2008年06月16日

自律神経失調症が引き起こす心臓の症状

心臓の症状と言っても様々ですが、例えば心臓が急にバクバクした

り、脈拍が飛んだり(一回分、脈拍がなくなる(不整脈))する時が

あります。

これも自律神経失調症では良くあることです。

精神的ストレスや、温度湿度のストレス、また体の構造的歪みの

ストレスからでも、心臓に負担がかかる時が多く、胸がザワザワする

ような感じがする時もあります。


このような時は、何もしなくても、ものすごく疲労感があります。


原因はストレスが一番多いでしょう。


多大なストレスが、長期間にわたって感じると、心労という形で心臓

の症状が出る人も多くいます。

また、何故か潮の満ち干きに関係し、新月や満月の時などに症状がひ

どくなるということがあるそうです。

=対策=

対策は、ストレスから逃げることです。

逃げることは悪いことではないです。

一度ストレスを受けないような状況に自分をおいて、ココロとカラダ

の回復を待ちましょう。

体の内側の力がついてきたらストレスに勝てるようになりますので、

それまで少し逃げましょう。

それといたずらに不安がっても良くありません。

心臓は簡単には止まりません。


大丈夫ですから安心してゆっくり休むことです。


狭心症など心臓の病気が隠れている場合がありますので、一応、専門

医で検査することをおすすめします。

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