2008年06月13日

自律神経失調症で起こる食欲不振

食欲不振・胸焼け・吐き気・便秘・下

はよくあることなので、これらがあるからといっていきなり

自律神経失調症だとはいえません。

自律神経失調症は消化器系に症状がでる場合も多くある。

ということです。

消化器系の臓器(食道・胃・小腸・大腸)は、全て副交感神経の支配によって働きます。

自律神経失調症は、副交感神経の働きが低下する方

が多いので、胃や腸などの臓器の働きが低下してきます。

そのために、食べたものが消化しきれず、胸に上がってくるような胸

焼けや膨満感(ぼうまんかん・胃が膨れている感覚)などを感じるよ

うになります。

逆に胃酸が出すぎて胸焼けを感じるときもあります。


これも自律神経が狂い始めている証拠です。


ひどい時には食欲不振になります。

胃潰瘍なども自律神経失調症の症状と思ってくださ

ってもいいと思います。

胃潰瘍の方は、だいたい多くのストレスや仕事などを抱えている方が

多いです。

ココロとカラダに少し休憩が必要ですね。

=対策=

基本的には、お腹がすくまで食べない(どんな時でもです。)

ということ。

内臓を休めないといけないからです。

食べたくないのに、無理やり食べない方がいいです。

食べられるようになっても、食事はゆっくりよく噛んで食べ、少量ず

つ、消化の良いものを食べること。に気をつけて下さい

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