冷え性
冷え性も自律神経失調症の症状のひとつと言ってもいいですね。
多くの人は冷え性が自律神経失調症と
は思っていません。
しかし、血管の拡張や収縮など、血液の流れに関係するものは自律神
経が調節しているのです。
だから自律神経失調症の方は、冷え性になりやすいし、冷え性の人
は自律神経失調症になりやすいのです。
=対策=
対策はもちろん、カラダを冷やさないことです。
冷え性の方は、自分で熱が生みにくい状態になっています。
カラダが弱くなるからといって、カラダを暖めない方がいますが、止
めた方がいいです。
まずはカラダを暖めて、自分で熱が生めるようになったら、少しずつ
慣らしていきましょう。特に手足・おなか・背中はよく温めてくださ
い。


