毎日のように肩こりや頭痛に悩まされたり、めまいを起こす回数が増えてきたり…
「この辛い肩こりはいつまで続くの?
もしかしてずっと続くの?」
と体調不良に耐えている人は多いです。
病院の検査で問題が無いのに、肩こり、頭痛、めまい、更には…
胃腸の不調、動悸などの体の様々な症状がでてしまう場合
「自律神経失調症」が考えられます。ストレスを抱えている方、自律神経が乱れていないかチェックしてみましょう。
■自律神経失調症 セルフチェック■
今、あなたが困っている症状が当てはまっているかどうか、チェックしてみましょう。
□肩こり、頭痛、めまい、間接が不安定な感じがする。
□動悸や胸の圧迫感。
□倦怠感がある。
身体に力が入らないように感じることがある。
□まぶたが重い。目が開けにくい。目の疲労が激しい。
□息苦しく、口の中がカラカラに渇く。
□急にのぼせてしまうことがある。
□のどが詰まるような感覚がある。
□耳鳴りがする。
□暑くなくても汗が出る。逆に暑いのに汗が出ない。
□胃がムカムカする。
□無気力、イライラ、不安感などの精神的不安定になっている。
□便秘、下痢などの腸が不調。
□大量の水分を取っていないのに、すぐにトイレに行きたくなる。
□手足が痺れたり、ムズムズしたり異常な感覚がある。
どうですか
誰にでも起こりうることで、なんともとらえどころの無い全身の不調
であることに、改めて気づかれたと思います。複数当てはまり、いた
るところが病気なのでは?と思うかもしれませんが、
自律神経の乱れが調整されると、複数の症状も落ち着いてくることが
あります。
■体が辛く感じたら…■
自律神経失調症に見られる症状が表れたら、何か心当たりが無いか考えて見ましょう。
「忙しくて睡眠不足になっていないか?」
「緊張を強いられる場面が多くないか?」
「将来に不安が無いか?」
「生活環境に変化が無いか?」など
上記したように、誰にでも起こりうることなのです。ストレスを感じ
、不調があるからこそ、人間は無理が出来ず休もうとするのです。
言ってみれば…
体が壊れないように備わった機能なのです。
身体からの警告、黄色または赤信号です。
赤信号は無視してるとその内事故に会う。警告を無視しないようにしてくださいね。
もし自律神経失調症かも?と思ったら遠慮なくご相談ください。


