2008年07月01日

自律神経失調症になると、生理不順になるの?

婦人科系の臓器に関する症状(不妊

症。生理痛・生理不順)


なども自律神経失調症で起こりやすくなります。


自律神経が女性ホルモンを調節しているからです。


自律神経が乱れると、女性ホルモンが乱れやすくなるんですね。

すると、ホルモンの影響を受けやすい卵巣や子宮は、機能低下や機能

亢進(働きすぎ)を起します。

すると月経周期が不安定になり、無排卵などにもなりやすくもな

ります。

受精卵が着床する子宮内膜も、女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンと

いうホルモンが作用して作られるのです。

子宮内膜は受精卵のベッドなんです。

子宮内膜がちゃんと出来てないと受精卵が子宮で留まれません。

受精卵の元の卵子も卵胞ホルモンで作られるので、女性ホルモンのバ

ランスが崩れると排卵もなくなる可能性があります。

すると当然妊娠はしにくくなってしまいます。

ホルモンは全て自律神経で調節されているといっても過

言ではありません。

婦人科系の症状は、基本的には手足やお腹を冷やすと悪化します。

対策として、手足やおなかを冷やさないように。

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