2008年06月12日

自律神経が引き起こす冷え性と対策

冷え性

冷え性も自律神経失調症の症状のひとつと言ってもいいですね。

多くの人は冷え性が自律神経失調症と

は思っていません。


しかし、血管の拡張や収縮など、血液の流れに関係するものは自律神

経が調節しているのです。

だから自律神経失調症の方は、冷え性になりやすいし、冷え性の人

は自律神経失調症になりやすいのです。

=対策=


対策はもちろん、カラダを冷やさないことです。

冷え性の方は、自分で熱が生みにくい状態になっています。

カラダが弱くなるからといって、カラダを暖めない方がいますが、止

めた方がいいです。

まずはカラダを暖めて、自分で熱が生めるようになったら、少しずつ

慣らしていきましょう。特に手足・おなか・背中はよく温めてくださ

い。
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